親子塾えすてぃむの教室内ツアーです。

親子塾えすてぃむの外観です。

所在地は、新潟県長岡市西神田です。

シルバーの車が停まっているときには、たいていぼく(塾長・白根)がクラスか仕事をしています。

普通の民家です。

 

玄関を入ったら、こんな景色です。

正面には、こども塾生が書いたイラストが飾ってあります。

右手にあるのは、卒塾生が作ってくれた大きい輪っかのリース。

左手には下駄箱があって、その上に塾生が作ったプラモデルや作品が飾ってあります。

 

教室は、8畳です。

入るとすぐにミニ図書館があります。

大半はぼくが持ってきた本ですが、親御さんが寄付してくださった本も増えてきました。

塾生には本の貸し出しもおこなっています。

 

こども塾生がイスに座るとこんな景色になります。

右手に見える机の場所に、ぼくが座って対話をする感じですね。

夕陽の時間は、障子の隙間から差し込む光が「エモい」(塾生談)とのことです。

 

塾生が座った左手には、ボードゲームブースがあります。

ここだけで50個以上のボードゲームがあって、押入れにさらに50個あります。

フリースクールとしてえすてぃむを使っている子は、自分の好きなボードゲームをしたり、ミニ卓球をしたり、と、小さな教室でもいろいろできます。

 

窓際には、植物もあります。

ぼくの手入れが下手で、葉っぱが無造作に伸びていますが、それでもえすてぃむの教室の植物は何年間も元気です。

 

ボードゲームブースのとなりには、ティータイム用の台があります。

えすてぃむでは、対話の時間を大切にしているので、お茶も欠かせません。

こども塾生は、ちょっとしたお菓子(本当はたくさん食べたい)も喜んでくれます。

 

親子塾えすてぃむのセッションルーム(教室)は、このような雰囲気の中でおこなっています。

穏やかに流れる時間の中で、対話や学習を楽しむ。

そのことをコンセプトにして、場づくりをしています。