学習でも成果が出るのは、対話をしながら「土台」を作っているから

イラストは、先週から数学の予習をはじめた子に説明したときに書いたイラストです。
数学に苦手意識がある子の相談はとても多いです。
でも、えすてぃむでの「対話×個別学習クラス」で、丁寧に「土台」を作った子は、急激に成果を作れるようになっています。
28点→70点などの成果は頻繁に起こります。
(70点→90点にするには一段階上のトレーニングが必要です)
その子がほしい成果が作れるのはなぜか。
それは、「数学において、”土台”とは何かを話し合うから」
数学は、「数を使って考えるそのプロセス」だとぼくは思っています。
もちろん、ぼくは数学の教職課程をとっているわけではないので、偉そうに数学の理論を語ることはできません。
でも、ぼく自身が数学は赤点から這い上がってきたので、「数学ができない(と感じている)子の気持ち」がわかるという強みはあるんですね。
数学の「土台」とは、計算を速く解けることではありません。
「計算」を使うと、どこに辿りつけるかを一緒に見ること。
時間をかけて丁寧に見ること。
親子塾えすてぃむでは、ここに重きを置いています。
「計算が自分で解けると、パズルと解いたときにみたいに楽しい」
この感覚が生まれると、数学のレベルアップはとても速くなります。
逆に、その感覚がなくて作業感だけ(もしくは点数だけに意識が向いている)でやっているのなら、ミスが多くなって、結局数学はイヤになっていきます。
「土台」を作りたいときには、えすてぃむの「対話 × 個別クラス」をぜひ体験しにきてください(^^)

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