【ママと家でできる楽しい勉強法】『いもづる式で学ぼう!』

ぼくの4歳の息子が
「ひらがなが書けるようになりたい!」
と言い出したのは、
ここ1ヶ月のことです。

ぼくの息子に限らず、
親子塾の子たちも
これまで見てきた子たちにも
“学びのプロセス”には
共通点があるんですね。

それは
「いもづる式で学んでいく」
ということです。

じゃがいも堀りをすると、
じゃがいもが1個掘れたと思ったら、
まだ根っこがつながってて、
さらにその先にじゃがいもがあって、
そのまた先に根っこがあって、
またじゃがいもがあって、、、、

と、かなり深くまで
じゃがいもが掘れますよね。

じつは
学びのプロセスにも
同じことが言えます。

『いもづる式の学習スタイル』

たとえば、
ぼくの息子の場合には、
このようなプロセスがありました。

1.お友達からウルトラマンのフィギュアをもらった。
 いじってみたら、楽しい!(学びへの好奇心)

2.ウルトラマンのテレビをおばあちゃんちで見たら、かっこいい!(学びへの好奇心)

3.ウルトラマンと怪獣が好き!フィギュアとDVDで遊びまくる

4.もっともっとウルトラマンと怪獣の名前が知りたい

5.ウルトラマン図鑑ゲット
 「これは何て読むの、これは何て読むの?」の連続。

6.写真と名前(ひびき)が一致しはじめて、文字への興味が出てくる

7.文字が自分で読めるようになりたい。書けるようになりたい。「ひらがな」への興味。

このプロセスで、
ぼくと妻は、
一度もああしろこうしろ
という指示はもちろん出していません。

学びへの好奇心を掘っていくと、
「いもづる」のように
どんどん深くなっていきます。

この『いもづる式の学習スタイル』は
「教科学習」の垣根を
いとも簡単に超えます。

もしご家庭で
『いもづる式の学習スタイル』を
習慣にする場合には、

子どもから出てくる「WANT(〜したい)」に
耳を澄まして、メモをとることが
スタートラインです。

そして、
学びへの好奇心が見つかったら、
(たとえそれがゲームやYoutubeだったとしても)
まずは“具体的に”何に興味があるのかを
メモするのが良いと思います。

お母さんが
お子さんの興味の矢印がどこに向かっているかを
“具体的に”理解するということですよね。

その次に、
「それを掘り下げるには何ができるかな?」
(見守り・サポートができるかな)
という問いを考える。

このプロセスが習慣になってくると、
社会(会社)に出てから
「自分で学んで行動する力」
がついてきます。

ぜひ楽しみながら
お子さんを観察してみてください^^

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