もっと自由に学習しよう!予習の冒険!
「まだ学校で習ってないから、自分じゃムリかなぁ、って思って」
親子塾えすてぃむの教科学習セッションに来て間もない子から、このような言葉を聞くことがあります。
ぼく自身も中学までそのような気持ちがあったので、よくわかります。
その気持ちを受け止めつつ、でも、「学び方はもっともっと”自由”でいいんだよ」ということも話すんですね。
親子塾えすてぃむでは、まだやっていない単元も、やりたいという気持ちが出てきたら、自分でガンガン進める、ということをオススメしています。(いわゆる「予習」です)
学校によっては「予習はするな」ということを言われることもあるようですが、本当にナンセンスです。
「学びたいと思ったときに、学びたいことが学べること」
これが何よりも楽しいし、大切なことだからです。
えすてぃむには、公教育に通っている子も、通っていない子も、変わらないアプローチをしていますが、1人1人本当に楽しそうに予習をします。
中には、5月くらいに、数学のその年の半分以上を進める子もいるくらいです。
公教育に通っていない子も、えすてぃむに来ると毎回「1つできるようにする!」とイキイキと学習に取り組んでいます。
自分で選んで、学習すること。
毎回そうやっていると、長期的に見て「学びの主体性」が育まれていきます。
”長期的に”と書いたのは、「短期的な成果(テストの点数・成績)」がすぐに出るわけではないからです。
(ただし、「2日後の英単語テストをがんばる!」などと決めた子は、すぐに成果が出ます)
つまり、どのような場合でも、「自分で選ぶこと」をえすてぃむではとても重要視しています。
もっともっと自由に学習しよう!冒険を楽しもう!
・写真は許可を得て、春休みに予習をイキイキと進めている中学生の手元を撮らせてもらいました。まだ新学年の教科書をもらっていなくても、市販のワークと対話だけで予習は楽しく進められます。