手作りの英単語カード

「何千枚も英単語カードを手書きって(白根さんが)たいへんじゃないですか?」

親子塾えすてぃむの英単語トレーニングの説明をあるお母さんにしたところ、このような言葉をいただきました。

親子塾えすてぃむにある、高校受験(大学受験)を目標にしている子向けの英単語カードは、すべて「手書き」です。

カード自体は、市販の「試験に出る順英単語」などのリストを参考にさせてもらいながら作っています。

最近では、高校生の塾生からカード作りを手伝ってもらうこともあります。(やりたそうな顔をしたとき、お願いしています)

えすてぃむの英単語速習トレーニングは、「単語を覚えるという作業」ではなく、本当に「トレーニング(体と頭を使う)」をします。

まるで卓球の打ち返し練習のように、塾生もぼくもお互いにスピード感を持って「カードの発音」をしていくスタイル。

そんなトレーニングで使う3000枚ほどの手書きのカードを見て、思わずお母さんが質問した、という流れでした。

英単語カード作りは、時間はかかりますが、けっして「たいへん」ではありません。

だって、「手書きカード」のトレーニングのほうが圧倒的に成果が出るのがわかっているから。

単語カード2000枚を作る、と決めたら、ぼくは毎朝起きたら30分間で作れるだけカードを作ります。

これがいつの間にか日課になりました。

活字カードのパターンも試したことはあったんですが、塾生の反応を見ると、やはり「手書き」のほうが人気が高いんですね。

塾生との楽しいトレーニングを思い浮かべられるからこそ、ぼくもカード作りは「たいへん」よりも「楽しい」が勝ります。

「手書きのカード」は、使い込むほどに、何だか「塾の歴史」が染み込んでいくようで、ぼくはそれも好きです。

 

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