好きになるきっかけはいつだっていい
親子塾えすてぃむの個別クラスで、教科学習では「数学」をいっしょにやりたい、という子が多いです。
少しずつできるようになっていくのが楽しいようで、「なんか、数学わかるようになってきた!」と嬉しそうな表情をするんですね。
ありがたいことに、数学がわかりやすいよ、という口コミ(ご紹介)で来てくれるご家族もいらっしゃいます。
でも、じつはぼく自身は小学校〜大学まで、数学は全然得意じゃなかったんですよね。(理系にも関わらず)
東京から長岡に帰ってきて、学習塾で働きはじめるようになってから、あたらめて数学を勉強することになりました。
個別指導の学習塾で、進学校の生徒が「白根さんと数学がやりたい」と言われたことがきっかけです。
数学が得意ではなかったぼくは、新しく高校数学の参考書を買って、1から勉強し直したのをよく覚えています。
学生時代の数学は全く楽しくなかったのに、人のために勉強すると、なんだか違った景色が見えてきました。
「数学って、自分で考えて解けると楽しいかも」
そう思えた瞬間です。
だから、学習塾時代にぼくを指名(?)してくれたその子に今でもとても感謝しています。
今ではぼくは数学がとても好きで、中学生や高校生と一緒に数学の問題を解けるのを楽しみにしているんです。
小学生とは、算数パズルや、数字を使うボードゲームをたくさんやります。
好きになるきっかけなんて、ひょんなことから起こる。
それはいつだっていい。
そう思います。
