「自己肯定(自己尊重)」の先に何があるのか?
親子塾えすてぃむでは、開塾時からずっと「自己肯定感」と「学びへの好奇心」を育む、をテーマに運営してきました。
現在は、「自己肯定感」という言葉は使っておらず、「自己尊重」という言葉を使っています。
「自己尊重」とは、自分の心を大切にすること、自分の中から湧き上がってきた「やりたい」を育てていくこと、を意味しています。
では、「自己尊重」ができるようになった先には何があるのか。
親子塾えすてぃむでは、1つの納得解があります。
それは、「主体性を持って、自分の人生を生きる」ということ。
「主体性」とは、簡単にいうと「自分で決めたことを、自分で行動に移すこと」です。
小さな一歩でいいから、”自分が”動くこと。
親子塾えすてぃむでは、それを大切にしています。
もちろん、まだ心にエネルギーが湧かなくて「行動」なんて無理、と思う日もあるでしょう。
そんなときは、ティータイムの中でまずはお互いが感じたことや好きなことを語り合いましょう。
ティータイムは一度と言わず、何度でも。
そのうちに、「自分の好きなこと」を声に出していいんだ、ということに気づけるかもしれません。
そして、「自分の好きなこと」を大切にしていいんだ、と思える瞬間があるかもしれません。
「自己尊重」の入り口です。
