「勉強方法」ではなく、「トレーニング方法」が間違っているのかもしれません

「がんばったけど、定期テストで結果が出なかった」

 

それは、もしかすると「勉強方法」ではなく、「トレーニングの仕方」が間違っていたのかもしれません。

 

 

中学生は、新学期に入って初めての定期テストが終わったと思います。

定期テストで思うような結果が出なかったとき、多くの場合「勉強方法が間違っていたのでは?」と考えがちです。

でも、じつは「勉強方法」ではなく、「トレーニング方法」が間違っていることが多いんですね。

 

自転車に乗れるようになったときのことを思い出してみてください。

お父さんやお母さんから、自転車の乗り方を教えてもらった(勉強)。

でも、そのあとに必ず、「自分で自転車をこぐ」という練習(トレーニング)をしたはずなんですね。

「トレーニング」というのは、「自分の力でできるようにするプロセスのこと」です。

「勉強」から「トレーニング」に入っていくためには、思っているよりも大きな壁があるんです。

 

では、定期テストにおいての「トレーニング」とは何か?

それは、「自分で書けるようになること」です。

 

・見て覚える

・ワークを埋める

・教科書を読む

ではなく、

 

・まっさらな状態から、自分で書ける

・ワークは解説を見ないで、自分で書ける

・教科書の言葉を、自分で説明できる

これをしていくことなんですね。

 

インプットよりも、アウトプットが大切、と言い換えることができるかもしれません。

 

親子塾えすてぃむでは、定期テストの点数だけをただ追いかけるのではなく、「何のためにその成果が欲しいのか?」「どんな目標に向かっているから、定期テストが大切なのか?」という対話をすることからスタートします。

夢からの逆算で定期テストの目標を決めていく、ということですね。

そして、定期テストの勉強では、なるべく早く「トレーニング」に入れるようにクラスを進めていきます。

 

もし親御さんが「トレーニング方法」に関心があるようでしたら、まずは親子塾えすてぃむの「事前カウンセリング(親御さんのみ)」にお越しください。

ご家庭でのお子さんの様子をうかがい、どのようなトレーニングが良いか、道筋を一緒に見ていきたいと思います。

 

事前カウンセリングのお申し込みはこちらからどうぞ。

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